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ドテラ精油の種類一覧と選び方の基本
Essential Synergy チーム — ウェルネスアドボケイト&doTERRA愛好家
ドテラの精油にはどんな種類があるのか、シングルオイルからブレンドまで一覧で解説。香りの特徴や日常での使い方をやさしく紹介します。実践的なポイントをわかりやすく解説.

Essential Synergy チーム — ウェルネスアドボケイト&doTERRA愛好家
「ドテラって精油の種類が多すぎて、どれから試せばいいかわからない」という声をよく聞きます。たしかにカタログを開くと数十種類のオイルが並んでいて、最初は圧倒されるかもしれません。
でも大丈夫です。ドテラの精油は大きく分けると「シングルオイル」と「ブレンドオイル」の2つだけ。ここさえ押さえれば、あとは香りと用途で選ぶだけです。シングルオイルはラベンダーやペパーミントのように単一の植物から抽出したもの。ブレンドオイルは複数の精油を目的に合わせて調合したもので、たとえば「オンガード」はオレンジやクローブ、シナモンなどを組み合わせています。
まずは用途を決めてから選ぶのが、失敗しない近道です。リラックスしたい夜にはラベンダー、気分をすっきりさせたい朝にはペパーミント、空気を清潔に保ちたい季節にはオンガード、というようにシーンで選ぶと使いやすい。この記事では、ドテラの精油をカテゴリー別に整理して、それぞれの特徴と使いどころを紹介します。
シングルオイルの主な種類
シングルオイルはドテラの基本です。植物から抽出したピュアな精油で、香りを楽しむだけでなく、日々の暮らしのさまざまな場面で活躍します。ここでは特によく使われるシングルオイルを、香りの系統別にまとめました。
フローラル系
花から抽出される精油は、やさしく華やかな香りが特徴です。気分を落ち着けたいときや、就寝前の空間づくりに向いています。
- ラベンダー:ドテラで最も人気のある精油のひとつ。やわらかくフローラルな香りで、リラックスしたい夜の定番です。肌に使う場合は、ココナッツオイルなどのキャリアオイルで1%ほどに希釈して使います。
- ローマンカモミール:甘く穏やかな香り。お風呂に1滴たらしたり、寝室でディフューズしたりすると、静かな時間を演出してくれます。
- イランイラン:エキゾチックで濃厚な甘さ。柑橘系とブレンドすると軽やかになり、気分の切り替えに役立ちます。
柑橘系
オレンジやレモン、ベルガモットなど、果皮から圧搾して抽出される精油です。明るくフレッシュな香りで、朝の空間づくりや気分転換に最適です。
- ワイルドオレンジ:甘くて親しみやすい香り。柑橘系の入門としておすすめです。
- レモン:すっきりとした酸味のある香り。デスク周りのディフューズに人気があります。
- ベルガモット:紅茶のアールグレイの香りづけでも知られる精油。柑橘の明るさに、ほんのり花のようなニュアンスが加わります。
注意したいのは光毒性です。ベルガモットやレモン、ライムを肌に塗ったあと、12時間ほどは直射日光に当たらないようにしてください。肌に使うときは、必ずキャリアオイルで1〜2%に希釈します。
ハーブ・樹木系
葉や枝、樹脂から抽出される精油は、すっきりとした清涼感や、落ち着いた深みのある香りが特徴です。
- ペパーミント:メントールの清涼感で、気分をすっきりさせたいときに。2歳未満のお子さんの顔の近くでは使わないでください。
- ユーカリ:クリアでシャープな香り。空気をきれいに保ちたい季節のディフュージョンによく使われます。小さなお子さんがいる空間では控えめに。
- フランキンセンス:樹脂から採れる深くウッディな香り。瞑想や静かな時間のお供として、伝統的に親しまれてきました。
ブレンドオイルの特徴と用途
ドテラのブレンドオイルは、複数の精油を目的に合わせて調合したものです。自分で何種類も混ぜる手間が省けて、相性の良い組み合わせをすぐに使えるのが魅力です。
| ブレンド名 | 主な香りの系統 | よく使うシーン |
|---|---|---|
| オンガード | スパイシー・シトラス | 空気のリフレッシュ、外出先での香りづけ |
| ディープブルー | ミント・ウッディ | 運動後や気になる部分のマッサージ(要希釈) |
| セレニティ | ラベンダー・ウッディ | 就寝前の寝室ディフューズ |
| バランス | ウッディ・フローラル | 気持ちを落ち着けたい午後のひととき |
ブレンドオイルの選び方は、ズバリ「シーンで選ぶ」ことです。香りの好みだけで選ぶより、どんな時間に使いたいかを先に決めると失敗が少なくなります。
自分に合う精油の選び方
精油選びで迷ったら、次の3ステップを試してみてください。
- 目的を書き出す:リラックスしたいのか、気分を上げたいのか、空気を整えたいのか。目的をひとつに絞ります。
- 香りの系統から候補を2〜3種類に絞る:フローラル系、柑橘系、ハーブ・樹木系のうち、今の気分に合う系統を選びます。
- 少量から試す:気になる精油を1本ずつ試すのがおすすめです。ディフューザーなら3〜5滴を100mlの水に落とし、30〜45分を目安に換気しながら炊きます。
Weがおすすめする最初の1本は、ラベンダーかワイルドオレンジです。どちらも香りが親しみやすく、単独でもブレンドでも使いやすい。そこから少しずつ、自分の「好きな香り」の幅を広げていくのが楽しいですよ。
ドテラ精油の種類一覧と毎日の使い方では、日々の暮らしに精油を取り入れる具体例を紹介しています。ドテラの精油はすべてこちらの登録ページから確認できます。
よくある質問
ドテラの精油は全部で何種類ありますか?
正確な数はカタログや時期によって変わりますが、常時数十種類のシングルオイルと、目的別に調合されたブレンドオイルが揃っています。まずはカテゴリーで整理して、使いたいシーンから探すのが早道です。
シングルオイルとブレンドオイル、どちらから始めるべき?
香りの違いを学びたいならシングルオイル、すぐに目的に合わせて使いたいならブレンドオイルが便利です。迷ったら、ラベンダーのような定番シングルオイルから始めるのがおすすめです。
肌に直接つけても大丈夫ですか?
精油は原液のまま肌につけるのではなく、キャリアオイルで希釈して使うのが基本です。顔なら1%(5mlあたり約1滴)、体なら2〜3%を目安にしてください。
柑橘系の精油に注意点はありますか?
レモンやベルガモットなど、果皮から圧搾した精油は光毒性があるため、肌に使ったあと12時間ほどは直射日光を避けてください。ディフューザーでの使用は問題ありません。
ディフューザーはどのくらいの時間つけるのがいい?
3〜5滴を100mlの水に入れ、30〜45分ほど炊いて休むのがおすすめです。連続で炊き続けるより、換気しながら間欠的に使うほうが香りを楽しめます。
ドテラの精油は、香りを楽しみながら日々の暮らしに自然を取り入れるための道具です。種類が多く見えても、自分の目的と好きな香りがわかれば、選ぶのはずっと簡単になります。まずは1本、気になる香りを試してみてください。
本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、医療アドバイスではありません。エッセンシャルオイルは病気の診断・治療・治癒・予防を目的としたものではありません。ご使用前に医療専門家にご相談ください。